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25th January 2018

2018/01/25   -作品演奏会関連

しばらくご無沙汰してしまいました。来月の日本での演奏会について。

 

2月18日の日曜日、14時からと17時からの2回公演で、東京の両国門天ホールで演奏会を開きます。共演はバス•フルート、コントラバス•フルートの梶原一紘さん、バリトン•サクソフォンの本堂誠くんという二人の低音楽器のスペシャリストで、私は電子音響を担当します。加えて作曲も。

 

お二人とも2017年に長年に渡るパリでの留学生活を終え、梶原さんはサンキョウフルートの講師としてや日本各地のオーケストラでの客演など、本堂くんは第34回日本管打楽器コンクールを制し、ブルーオーロラサクソフォン•カルテットの一員となるなど、お二人とも帰国後すぐとは思えないほどの大活躍をなさっており、今から共演が楽しみです。

 

お問い合わせなどは上のContactよりお願い致します。

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6th January 2018

2018/01/06   -日常のあれこれ

あっという間に日々が過ぎ、暮れのご挨拶ができないままに年を越してしまいました。2017年は皆様に大変お世話になりました。2018年が皆様にとって素晴らしい1年となりますよう、お祈りしております。

2月に日本に帰りますが、滞在中の大きなイベントの準備がいよいよ最終段階です。近日中に詳細をここに書く予定です。

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26th December 2017

2017/12/27   -作品演奏会関連

しばらくこの類の投稿をしていませんでしたが以前書いた楽曲についてつらつらと。アンサンブルのための作品、Dallesについて。

 

パリ国立高等音楽院の2年次に作曲したもので、フルート、クラリネット、サクソフォン、ホルン、打楽器、ピアノ、弦楽五重奏のための作品です。Dallesというのはタイルのことで、初演のときの投稿にも書いているように、タイルの上を歩くときの様々な感覚が作曲の直接のモチベーションとなっています。

 

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10th December 2017

2017/12/10   -作品演奏会関連

久しぶりに活動報告を。

 
先日学友の江崎萌子さんの協力のもと自作品の動画を撮りました。ピアノとエレクトロニクスのための作品です。

 
この作品は今年5月にパリで彼女およびフルーティストの梶原一紘さん、内山貴博さんとともに行った演奏会「LOOPS」の中で演奏されたものです。この演奏会は前半、後半それぞれがひとつながり:曲間に拍手の時間は挟まず前半、後半がそれぞれ大きな作品であるかのように構成した演奏会で、この作品は演奏会にまとまりを持たせる目的でいくつかの間奏曲を書いた、そのうちのひとつです。

 

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4th December 2017

2017/12/05   -日常のあれこれ

10月からの長い中だるみ期間を経て、ようやく作曲活動のギアが回り始めそうな予感がしている最近。予感で終わっては困るのですが。今まで決して活動していなかったわけではないのですが、そのような停滞を感じる原因は明らかで、現在のメイン•プロジェクトであるアンサンブル+電子音響のための作品の筆が多少進んだから。2018年3月23日に初演予定のこの作品、まだ時間はあるのですがやたらと骨の折れることをしているので早めに仕上げたいところです。奇しくも2017年3月23日にはヴァイオリン+電子音響の作品を初演しており、私にとってはこの日付はとても印象深い。

 

今でこそ電子音響、プログラミングのことを多少なりとも理解できるようになりましたが、去年の今頃はこのようでなかったことを考えると、2017年は自分にとっての分水嶺ともいえる1年間だったのではないかと思います。そんなこの1年、アイデア豊富なとあるフルーティストに引き上げられ、引っ張られて過ごしてきた印象がありますが、そんな彼と行う演奏会まであと2ヶ月強。早く情報を公開したいところですが、今しばらくの我慢です。