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29th April 2017

2017/04/29   -日常のあれこれ

 

パリに住んでいる日本人がお花見をする場所の定番といえばRER-B沿いにあるソー公園(Parc de Sceaux)ですが、唯一の難点はパリから少し離れているということ。パリを挟んで反対側、例えば92県や93県に住んでいる人の場合、行くだけで1時間以上、場所によっては2時間かかるため、お花見が一日がかりの大イベントとなります。

 

お花が見たいと思った場合、パリ市内であればリュクサンブール公園や植物園は絶好のスポット。パリ市内屈指の癒しの空間です。ビュット•ショーモン公園には寝転がれる芝生が豊富にあります。写真は先ほど学校の周りを散歩していて偶然発見したビッシュ広場(Place de Bitche)の桜。満開ではありませんでしたが、日本の桜を思い出しました。

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《Palladium》、《Marteaux》他

5月9日(火)20時
パリ国際大学都市日本館

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26th April 2017

2017/04/26   -日常のあれこれ

 

作曲の人間の強い味方、ホームセンター。ピアノの弦の間にネジやコインを挟むプリペアードピアノに代表されるように、求めている音を手に入れるため、楽器屋さんで手に入らないマテリアルを探す必要がしばしばある我々。

 

ホームセンターに限らず大型の店舗、ショッピングセンターはパリ郊外にあるため、もちろん郊外まで出てもいいのですが(例えばBricoramaやCastoramaなど)、私がよく行くのはLeroy Merlin。ポンピドゥーセンターの真横に構えているお店は、パリの中心地でアクセスがよく品揃えも豊富なため、非常に重宝しています。フランス版東急ハンズ。個人的にはそこで用が済むためにあまり行く機会がありませんが、そこからほど近く、百貨店として周知のBHVの地下1階にも日曜大工エリアがあります。ここも便利。

 

写真はLeroy Merlinより。路線図に見立てたかわいらしい店内見取り図と、エスカレータのスペース有効活用。

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《Palladium》、《Marteaux》他

5月9日(火)20時
パリ国際大学都市日本館

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19th April 2017

2017/04/19   -作品演奏会関連

 

気づけば来月に迫っていました、私にとっては今年度の総決算とも言える演奏会。

 

フルートの梶原一紘さん、内山貴博くん、ピアノの江崎萌子さんとの演奏会。

 

内容は鋭意制作中。他の皆も気合いを入れて準備していることと思います。

 

私の作品は2012年に作曲したフルートとピアノのための《Palladium》、2017年頭に発表した電子音楽《Marteaux》の二つ。それに加えて電子音楽による間奏曲がいくつか演奏されます。

 

5月9日(火)20時
パリ国際大学都市日本館

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9th April 2017

 

日差しを満喫する一方で、室内にも篭る毎日です。最近少しずつ始めたのが照明のコントロール。照明ゆえに昼間でも部屋の明かりを消して暗い中微調整を行います。これは来月行うとある演奏会のための準備。これについては次回書きます。

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《Palladium》他
5月9日(火)20時、パリ

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7th April 2017

2017/04/07   -日常のあれこれ

 

春です。例年がどうだったか覚えていませんが、今年は夏時間になってから本当に穏やかな気候が続いています。パリジャン憩いの場、サンマルタン運河沿いや学校の裏にあるヴィレット公園はいつ行っても太陽を満喫している若者たちで賑やか。

 

4月というのは日本では出会いの月。反面パリの私は別れが近づいていることを感じています。というのは4月の後半には最終学年の人たちが論文の提出があり、その後には公開の演奏試験が続き、それが終わると年度が終わり、7月、、、それ以降は学校に戻ってこない、パリから離れる友人が多くいるため。この年度末期間の始まりが4月であるため、別れを先取りしている感覚に見舞われることが最近多いです。

 

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《Palladium》他
5月9日(火)20時、パリ