「 年別アーカイブ:2017年 」 一覧

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26th December 2017

2017/12/27   -作品演奏会関連

しばらくこの類の投稿をしていませんでしたが以前書いた楽曲についてつらつらと。アンサンブルのための作品、Dallesについて。

 

パリ国立高等音楽院の2年次に作曲したもので、フルート、クラリネット、サクソフォン、ホルン、打楽器、ピアノ、弦楽五重奏のための作品です。Dallesというのはタイルのことで、初演のときの投稿にも書いているように、タイルの上を歩くときの様々な感覚が作曲の直接のモチベーションとなっています。

 

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10th December 2017

2017/12/10   -作品演奏会関連

久しぶりに活動報告を。

 
先日学友の江崎萌子さんの協力のもと自作品の動画を撮りました。ピアノとエレクトロニクスのための作品です。

 
この作品は今年5月にパリで彼女およびフルーティストの梶原一紘さん、内山貴博さんとともに行った演奏会「LOOPS」の中で演奏されたものです。この演奏会は前半、後半それぞれがひとつながり:曲間に拍手の時間は挟まず前半、後半がそれぞれ大きな作品であるかのように構成した演奏会で、この作品は演奏会にまとまりを持たせる目的でいくつかの間奏曲を書いた、そのうちのひとつです。

 

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4th December 2017

2017/12/05   -日常のあれこれ

10月からの長い中だるみ期間を経て、ようやく作曲活動のギアが回り始めそうな予感がしている最近。予感で終わっては困るのですが。今まで決して活動していなかったわけではないのですが、そのような停滞を感じる原因は明らかで、現在のメイン•プロジェクトであるアンサンブル+電子音響のための作品の筆が多少進んだから。2018年3月23日に初演予定のこの作品、まだ時間はあるのですがやたらと骨の折れることをしているので早めに仕上げたいところです。奇しくも2017年3月23日にはヴァイオリン+電子音響の作品を初演しており、私にとってはこの日付はとても印象深い。

 

今でこそ電子音響、プログラミングのことを多少なりとも理解できるようになりましたが、去年の今頃はこのようでなかったことを考えると、2017年は自分にとっての分水嶺ともいえる1年間だったのではないかと思います。そんなこの1年、アイデア豊富なとあるフルーティストに引き上げられ、引っ張られて過ごしてきた印象がありますが、そんな彼と行う演奏会まであと2ヶ月強。早く情報を公開したいところですが、今しばらくの我慢です。

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19th November 2017

2017/11/19   -日常のあれこれ

すっかり気候は冬。もう少しすると街はクリスマスの飾りつけに彩られるのでしょう。去年もそうだったような気がしますが、秋時分は冬や春の活動に向けての準備期間であることが多く、打ち合わせを毎日のようにしており、とりわけ2018年の2月に行う2つのプロジェクトの企画が大詰め。それと今書けることといえば去年のロミオとジュリエットのように技師として関わった録音がYouTubeにそろそろアップロードされますのでそれはまた公開されたら記事にします。といった感じで、比較的穏やかに11月を過ごしています。

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10th November 2017

2017/11/10   -日常のあれこれ

ここ数日は平坦だったのか起伏があったのかも覚えていないほどにあっという間に過ぎ去って行く日々でした。制作の類はしていたはずですが、本当にしていたのだろうかと思えるほど。ここ二週間ほどは結果的に毎日人と会い、自分と向き合う時間がなかなか取れずにいたので、制作に集中するという意味でも来週はできるかぎり引きこもろうかと考え中。取り立てて大きなご報告もなく徒然と、、、